No.46 とにかく挫けないことです

二十四節気の大寒が過ぎました。一年で最も寒い時期です。でも次の節気は「立春」!まだまだ寒い日が続きそうですが、暦の上では春が近づいています。

先日、自然食品店から荷物が届きました。一年に数回、調味料などを注文しています。その際、いつも温かい手紙を手書きで添えてくださいます。
今回はそれにプラスして燕岳(つばくろだけ。長野県 飛騨山脈)の絶景の写真をポストカードにプリントして、メッセージも添えてありました。

とにかく挫けないことです
潜在する力を活用しても克服できないほどの
大きな困難や障害は絶対に生じません

まるで私の心の中を察してくださっているかのようなタイミングと的を得た言葉でした!「とにかく挫けないことです・・・・」「とにかく挫けない・・・」時間をおいて何ども、何ども読み返しました。

心が悲しみや苦しみで満杯になり、ちょっと触れただけで心のコップからこぼれ落ち堰を切ったように流れ出る。我慢に我慢を重ね、笑顔を振りまいているけれど、フトした瞬間に流れ出す時がある。困難に愚痴をこぼしてはいけません。困難は心を成長させるための肥やしです。

繊細な心。豊かな感性。愛情たっぷりの心。と同時に、図太い精神。鈍感力。現代社会を生き抜くしたたかさ、しなやかさを持っていなければならないのでしょう。私たちの修行は永遠に続きます。とにかく挫けないことです!ね。

真実一路

日常のできごとを、できるだけ深く広く見て、感じたこと考えたことをそのまま書いていきます。 読者の方の気づき、変化、行動、成長のきっかけになれば幸いです。(毎週金曜日 更新) 当サイトは、リンクフリーです。