No.45 永遠の旅人

年末年始に2019年の「やる事」「やらない事」を整理しました。が、しかし、1月の初旬にいろいろな事が重なり、この一週間ずっと見直しをしていました。

はじめは、立てたばかりの計画を変更するのに抵抗を感じましたが、「一年のスタートの月に、しかも初旬に、根本から問い直すいい機会をいただけた、ありがたい」と思うようになり、今は感謝しています。これをきっかけに、残りの人生をより充実したものにしていこうと決意を新たにしています。

即実行に移す予定です。周りからの賛否もあると思います。賛は少なく、否が多いかもしれません。しかし、「人の目を気にして生きるより、天の目を意識して生きよう。たとえ残りの人生が孤独でも・・・。」その思いが強くなってきました。

『人のために役立つことをする者に呑ん気なバラ色の人生は望めません。美しいバラにもトゲがあります。霊的な精進の道は厳しい試練の連続です。進むにつれて見慣れた標識が遠のいていきます。』SB。

見慣れたひと、もの、ことを、ひとつづつ手放していく。人間的な寂しさを乗り越えて、手放していく。次のステージに向けて身軽にしていく。そこで新たな出会いが生まれ、絆を深め、心を刺激して高め合いともに成長する。そのステージで役目を終えたら、また見慣れた標識が遠のいていく。この連続。これが永遠の進化・向上。永遠の魂の成長なのでしょう。

真実一路

日常のできごとを、できるだけ深く広く見て、感じたこと考えたことをそのまま書いていきます。 読者の方の気づき、変化、行動、成長のきっかけになれば幸いです。(毎週金曜日 更新) 当サイトは、リンクフリーです。