No.38 伝道の準備 → 伝道実践

学んだことを誰かに伝える。手渡す。得たものを私物化しない。共有する。

自分の知識や経験を人に分かりやすく、言葉、文字、図、事例などを交えて簡潔に説明するためにしっかり準備をする。
なかなか大変だけど、ギリギリまでベストを尽くす。人前で3時間しゃべろうと思えば、リハーサルも含めると、その10倍の30時間くらいの準備が必要だと考えています。

数年前に東京で、ある企業様の「全国宅地建物取引実務者研修会」に微力ながらも講師として招かれ、「土地境界の調査・測量・登記の実務」についてお話しさせていただきました。

新人からベテラン社員までがいる中で、相手に分かりやすく、実務に役立つ話しをするのは、なかなか難しいなと感じました。事前準備や本番当日も含めて一番勉強になったのは、自分だったような気がします。

今年の9月から、新しいことを始めました。最近は仕事以外の時間のほぼ全てを、その準備に費やしています。
人生の全てをかけて打ち込める、やりがいのある大切なことに出会えて感謝しています。

道具意識に立って、時期のきた人に手渡していきたい、種蒔きに徹したい、そう考えています。
伝道の準備(自分の日常生活を摂理にそわせる努力)と伝道実践に努めてまいります。

真実一路

日常のできごとを、できるだけ深く広く見て、感じたこと考えたことをそのまま書いていきます。 読者の方の気づき、変化、行動、成長のきっかけになれば幸いです。(毎週金曜日 更新) 当サイトは、リンクフリーです。