No.35 波、浮き沈み

人間の心身の状態は一定ではありません。

体が重たい時や、頭痛、肩コリ、胃痛、腰痛、関節痛など、身体の痛みがおきる時があります。
心も身体的なことや外部のできごと、周囲の人からの影響などで沈んでしまうこともあります。

常に元気で穏やかに生きたいと思ってはいても、波があってなかなかそうはいきません。

そんな時、シルバーバーチの霊訓を読んで自分を鼓舞しています。
「いつも明るく楽天的で愉快な気分を忘れないようにしてください」
「人生は陽気さと快活さに満ちたものでなくてはいけません」
「悲観的になったりグチをこぼしてはいけません」
「霊的価値の高いものがそう簡単に達成されるはずがありません。なぜなら、それには霊的視野と焦点を常に誤らないようにするための強烈な精神的鍛錬を要するからです」

光と陰、健康と病気、喜びと悲しみ、謙虚と傲慢、明と暗、上と下・・・・入れ替わるのがこの世です。だから相手の気持ちが少しずつ分かるようになるのでしょう。両方を体験して辛酸をなめ、苦楽を通して成長できる。ありがたい、そう思わなければなりません。と自分に言い聞かせています。
人生100年!?まだ半分です。ファイト!

真実一路

日常のできごとを、できるだけ深く広く見て、感じたこと考えたことをそのまま書いていきます。 読者の方の気づき、変化、行動、成長のきっかけになれば幸いです。(毎週金曜日 更新) 当サイトは、リンクフリーです。