No.29 健康・食生活の指針

月に1〜2回、短期(約24時間)断食をしています。水だけは適量を摂るようにして、ゆっくり体操をしたり、本を読んだりしながら、のんびり過ごす日をつくっています。体と心がスッキリして浄化された様な感じになります。

復食時の一杯の味噌汁が、お腹の隅々にまで染み渡って、細胞が喜んでいるのがわかります。手足の指の先まで栄養が届いてるのが伝わってきます。有機大豆を使って自分で仕込んだ「手作り味噌」+「天然素材100%の栄養だし」+「有機野菜の具材」+「小魚」が入った味噌汁を、ゆっくり時間をかけて、自分の年齢と同じ回数だけ噛んで食べています。

気分もスッキリしてきます。普段あれこれ考えていたことや、あれをしよう、これをやらなければ、と思っていたことが、どうでもよくなってきて物質世界にあまり目を奪われなくなり、心身の毒素が抜けた様な清々しい気分になります。

夏場は体力の低下が著しいので、現場仕事の時や田畑に出る時は少し無理して多めに食べるようにしています。そのせいで今夏、ウエストがパンパンでベルトの穴が2つほど増えてしまいました。また、ストレスがたまると過食気味になってしまいます。「食欲の秋」ではなく「スポーツの秋」「読書の秋」「瞑想の秋」にしようと思っています。

2008年8月から健康・食生活の指針にしている本「ホリスティック健康学・ホリスティック栄養学入門」を時々読み返しながら実践しています。

真実一路

日常のできごとを、できるだけ深く広く見て、感じたこと考えたことをそのまま書いていきます。 読者の方の気づき、変化、行動、成長のきっかけになれば幸いです。(毎週金曜日 更新) 当サイトは、リンクフリーです。