No .27 自律と協調と使命遂行

最近、休日は朝から夜までカフェで過ごすことが多くなりました。

ノートパソコン、スマホ、ICレコーダー、霊的真理の本、息抜きに読むビジネス書と歴史小説などを持ち込んで、ゆっくり過ごしています。
移動時間や費用などを考えると、家でやるのが一番いいのですが、つい休憩時間が長くなったり眠けが襲ってきたりします。それに比べカフェでは集中力が持続し、ほぼ計画通りに学習が進みます。
「霊的真理の学習、適度な運動、音楽、生活の糧を得るための最低限の仕事」の割合を、年々少しずつ変わっていく自分の環境に合わせて調節しようと考えています。

朝夕、秋の風が吹くようになりました!“ 光陰矢のごとし ” です。100年ほどの一瞬の地上人生を、物質欲、本能的欲求、名誉欲などに染まらないよう自分をコントロールし、周りの人たちと調和を保ちながら生きて行かなければなりません。

仕事などで時には、「清濁併せ呑む」こともあります。結論や判断を保留することもあります。それは「曖昧」ではなく、千変万化の世の中で人々を受け入れて包み込み、集団で業務を進めていくための術だと思っています。
組織の方針と、自分の想いとのギャップで葛藤が生じる事があります。霊的真理を常に心の中心に置いて、直面する一つ一つの出来事に対して、照合の日々です。

学べば学ぶほど選択肢が狭まります!?つまり、自分のミッション(使命)が明確になってきます。進むべき道がはっきりとしてきます。同時に、考え方が少しずつ柔軟になり、自由意志を行使できる範囲が広くなります。
常に謙虚さを胸に、人々のために真の奉仕ができますように。

真実一路

日常のできごとを、できるだけ深く広く見て、感じたこと考えたことをそのまま書いていきます。 読者の方の気づき、変化、行動、成長のきっかけになれば幸いです。(毎週金曜日 更新) 当サイトは、リンクフリーです。