No . 21 神を実感

平屋の木造校舎と裏山が   沈む夕日に照らされて  真っ赤に染まっています    山からは蝉(セミ)しぐれ  ヒグラシの二部輪唱   ステレオ放送

校庭に一人たたずんで “ 神さまの温かい手 ” に そっと包まれた感覚に感動し       この気持ちを誰かに伝えたい   誰かと一緒に感じたい   喜びを分かち合いたい   でもどうやって表現したらいいんだろう?   小学生だった私は  そう思いました。   

当時の気持ちを文字にしたら、ちょっと味気ない感じですが、あれから40数年経った今、忘れかけていたあの時の感覚と感動が鮮明に蘇ってきて、今まさに真実の神を体験しているかのような幸せな空気に包まれて、少しずつ素直に文字にする事ができるようになってきました。

稚拙(ちせつ)な文章ではありますが、このブログを読んでくださりありがとうございます。毎日どなたかが訪問してくださっていることに、感謝と身の引き締まる思いです。日常のどこにでもあるような出来事や、思い出話しなどを、霊的視野で、何かのお役に立てばと思って書いています。あなたの元気、気づき、励み、感動の素とエネルギー補給に役立っていたら嬉しいです。今後も毎週心を込めて書き綴ってまいりますので、よろしければ末永くお付き合いください。

真実一路

日常のできごとを、できるだけ深く広く見て、感じたこと考えたことをそのまま書いていきます。 読者の方の気づき、変化、行動、成長のきっかけになれば幸いです。(毎週金曜日 更新) 当サイトは、リンクフリーです。