No.10 思念が現実をつくる

私には特技があります。それは、草花や野菜や樹木と話が出来るということです。人に笑われるかもしれませんが、本当にそうなんです。
家からバス停まで歩く間に、近所の植木鉢に植えてある花や、ブロック塀に張り付いたコケや、マンホールのフタのくぼみに溜まった微量の土の上でたくましく生きている小さな草などに朝晩あいさつをしたり、人に気づかれないようにそっと手を振ったりしています。
すると草花は、ちゃんと言葉を返してくれて、手も振ってくれます。

週末は野菜づくりで、この時期は種を蒔いたり苗を植えたりしています。種を蒔く時も「ちゃんと芽を出してね。待ってるから。でも、ゆっくりで良いよ」と言いながら蒔くと10粒中ほぼ全部可愛い芽を出してくれます。

実家に帰った時は、樹齢100年くらいの大先輩の桜の木と話しをしています。子どもの頃お世話になったお礼や、お互いの近況を桜の木と語り合っています。とても楽しいです。

「そんなの気のせいだ」と言う人もいるかもしれませんが・・・・。何と言われても良いのです。私の中では本当なのですから。
心の持ち方一つで気持ちが大きく変わります。あの世に行ったら、なおさら、それがストレートに強烈に現象化します。今のうちから良き思いを持つ訓練が必要だと思います。思念が現実をつくるのですから。

真実一路

日常のできごとを、できるだけ深く広く見て、感じたこと考えたことをそのまま書いていきます。 読者の方の気づき、変化、行動、成長のきっかけになれば幸いです。(毎週金曜日 更新) 当サイトは、リンクフリーです。