今回、新たに始めるブログの開始時期につきまして。

7月にこのブログ(No.279)でお知らせしていました通り、9月からスタートするように準備を進めていました。が、私の尊敬するスピリチュアリストの先輩方から大変良い霊的刺激と、身の引き締まるアドバイスを多数頂戴しましたことから、この貴重なご教示をしっかり反映させていくために、もうしばらく新ブログのスタート時期を見合わせることといたします。開始時期は今のところ未定です。

イエスからの通信を繰り返し読んで、準備を進めて参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。
ご愛読いただき、ありがとうございました。

突然ですが、このブログを閉じることを決めました。

理由は、霊的真理の普及に特化したブログを新たに開設するためです。2021年4月に、イエスが地上再臨してから丸2年が過ぎました。特に2023年に入ってからの霊界からの働きかけと、その影響による変化の凄まじさを、自分の魂と肌でヒシヒシと感じています。

今後は、より一層イエスからの働きかけが加速し『シルバーバーチの霊訓』とスピリチュアリズムの思想体系の学びを求めて、多くの人々が集ってくることを確信しています。新ブログでは、そうした時期の来た人々の窓口として、霊的真理の普及に特化したブログを書いていきます。

私自身がイエスの地上再臨についてどう感じたか、『シルバーバーチの霊訓』に出会ってから自分の人生がどう変わったか、真理に出会えた喜び、心底救われたという実感などについて、自らの体験を、自分の感性と言葉で綴っていきたいと思っています。

このブログ「真実一路」は、おかげさまで279週連続、一度も休むことなく5年以上継続することができました。その原動力は、毎週(ほぼ毎日)読んでくださる方々がいたからです。そして年々その数が増えてきているのがブログ更新の励みになりました。今日まで本当にありがとうございました。

これから始める新しいブログが、一人でも多くの人の魂を鼓舞できるように、心を込めて書き綴ってまいります。新ブログのスタートは9月頃を予定しています。ブログのタイトルは「霊的新時代」。更新日は、毎月1回、第1土曜日に更新します。「月1土」(つきいちど) = 1か月に1度更新 = 月一度と覚えていただいて読んでもらえれば幸いです)。新しいURLは、このブログ「真実一路」と広島シルバーバーチ読書会のホームページ(リンク)などでお知らせいたします。よろしければ、引き続きご覧ください。

霊的新時代に、真の幸福を皆が一日も早く享受できるように、真のスピリチュアリストとして歩んでまいります。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。長きにわたり、ご愛読ありがとうございました。

2023(令和5)年7月14日(金)
神田 正実
喜びをかみしめています。

今の自分、最近の自分の置かれている状況に感謝しています。

物的に見ると厳しい状況が依然として続き、悪化の一途をたどっているのかもしれません。

しかし、霊的に見ると、とても恵まれていると思っています。それはスピリチュアリズム普及のために、時間と意識と体力などを使う機会が急速に増えてきているからです。

2021年から職場での自分の立場は降下しましたが、そのおかげでストレスが激減しました。そして時間と意識と体力を霊的真理の普及の準備・練習などに、より多く費やせるようになってきました。ありがたいことです。

イエスが2021年4月に地上再臨してからのこの2年間、自分ではまったく想像もしていなかったことが次々と起きて、戸惑いと、喜びを感じています。今後はさらに、霊界からの働きかけが一気に加速しいくことを確信しています。自分の頭では考えも及ばない、ありがたい状況になってきているので、これから先のこともあれこれ考えず、確信をもって一日一日を生き、霊的真理の忠実な実践に努めていこうと決意を新たにしています。

「その日一日、その場の一時間、今の一分・一秒を大切に生きることです。明日のことを思い患うことなく、“ 今 ”という時に最善を尽くすのです。」『シルバーバーチの霊訓』
霊力の流れる通路となれますように。

周りの人々に霊的エネルギーを注げる道具となれますように。

私は朝・昼・晩祈り、その思いを胸に、永遠に続く霊的進化の道を歩んでいます。力んでしまって、疲れが出そうな時は、休養や気分転換を図り、常に「喜びをもって取り組む」ことができるように心がけています。

最近特に集中して取り組んでいることの一つに “ 祈り "があります。スピリチュアリズム普及会の「シルバーバーチの祈り」の朗読CDを聞き、同時に発音する(オーバーラッピング・シャドーイング)練習をしています。CDから聞こえてくる祈りの声は、波の立たない静かで安定した湖面のようで、何とも言えない威厳と愛と美しさを感じます。神への畏敬の念とあふれる感謝の思いを静かに抑え、霊力に満ち、優しくも力強い響きが聞く者の魂に入り込んできて情景が目に浮かんできます。一つ一つの言葉に込められた感情・思いが心を打ちます。

なんとか自分もこんな祈りをしたい、近づきたい、と思って練習しながら録音して、自分の祈りを聞き直すと、その差は雲泥の差!で、驚愕してしまいます。

そこで私が今思っていることは、霊力・威厳・迫力・愛に満ちた祈りや講義などは一朝一夕にはできない。これは日々の信仰実践の積み重ねによって体得していくものである。それが祈りや講義、口調や表情などに自然に表れる。だからお手本にはするけど、真似て演じようとせず自分らしさを素直に率直に出そう。自分の衷心から誠実に祈る、語る、振舞う。普及会の先輩スピリチュアリストを目標にはするけれど、モノマネはしないようにしよう。

今の私が祈りや講義などで意識して取り組むポイントは、「大きな声を出す」「意識は神様に向ける」この2つです。そのほかにも先生方から直接アドバイスをいただいていますが、不器用な私はあれこれ同時にはできないので、まずはこの2つをやる。まだまだそんなレベルですが、取り組んでまいります。

そもそも霊力を出そうと自分で思っても、霊界からの応援がないと霊力は出ません。だから自分の意思・心がけでできる「大きな声を出すこと」と「意識は神様に向けること」に取り組みます。

霊的人生の歩みを継続していくことによって、強さと優しさ、霊力と愛に満ちた思念と言動が身につきます。魂に刻まれます。そのための近道はありません。小手先のテクニックではメッキがいずれ剥がれ落ちます。日常生活の中で真理を忠実に実践する。それが真のスピリチュアリストです。そして真の喜びを感じる機会が徐々に増え、心が晴れやかになり、表情が明るくなっていきます。
雨が降っています。久しぶりにまとまった雨が。

部屋の窓を少しだけ開けて、隣家の軒をたたく雨音を、そっと目を閉じて楽しんでいます。

今日は雨か・・・。靴下が濡れるな。ズボンも濡れるくらい、しっかり降っているな。出かける頃には小降りにならないかな・・・。

でも、草花や木々は喜んでいるだろうな。しばらく晴天が続いていたから、喉がカラカラだっただろうな。夏至を過ぎてこれから真夏に向かうから、たっぷり水を吸い込んでストックしておいてね。と、思念を送っています。

雨音を楽しんだり、出かける時の足元を気にしたり、草花の身になって考えたり、雨ひとつをとってもいろいろな見方・考え方ができます。

お天気ニュースで、「明日はあいにくの雨となるでしょう」とか、「今日は天気が悪い」っていうけれど、農家さんたちは喜んでいるだろうな。立場や見方によっていろいろだな、と思います。

人間は自分の都合で善悪を判断したり、自分の価値観で相手を評価したりするけれど、それは自分の心の中だけにしまい込んで、外に出さない方がいいな・・・。他人は自分を映す鏡。人の振り見て我がふりを直そう。自分の心を高める糧にしよう。今日も自分にそう言い聞かせよう。

そしてもう一度、霊訓をしっかり読もう。
「三千年におよぶ永い体験によってわたしは、“人を裁くなかれ”という教えが確かに真実であることを確認しております。他人の欠点を指摘することは容易なことです。もっとも、残念ながら、批判されてもやむを得ないだけの条件が揃っているケースもあることは認めますが・・・・。
地上の人たちが他人の利己主義に文句を言うのをやめて、自分の欠点を反省し、どうすればそれが改められるかに関心を向けるようになれば、地上はもう少しは進歩することでしょう。」『シルバーバーチの霊訓 地上人類への最高の福音』 p.245/L6〜LB5
霊的人生とは、真理の実践のために必死に努力する歩みのことです。

死ぬまで、いや、死んでからも摂理にそった闘いを継続すること。それによって霊的成長という、真の救いを手にすることができるようになります。

でもこれがなかなか難しく、一朝一夕にはいきません。

日常生活の中で霊的真理に自分をそわせる努力を継続すること、それがスピリチュアリストとしての正しい生き方です。真理の実践は、奮闘努力なくしてはできません。

霊を中心とした見方・考え方・行動を忠実に実践しようとすればするほど、苦しみや困難に遭遇します。強いストレスを受け、葛藤で心が押しつぶされそうになることもあります。霊的人生は、決して安易で気楽な歩みではありません。

霊的真理を実践する努力とそのための闘いが永遠に続きます。そのプロセスを通して、不動の信念が築かれ、確信を持てるようになります。

「苦難や障害に立ち向かった者が、気楽な人生を送っている者よりも大きく力強く成長していくということは、それこそ真の意味でのご利益と言わなければなりません。」『シルバーバーチの霊訓(1)』(潮文社)p.57

「価値ある賞ほど手に入れるのが困難なのです。容易にもらえるものはもらう価値はないことになります。簡単に達成したものほど忘れやすいものです。内部の神性の開発は達成困難なものの中でも最も困難なものです。」『シルバーバーチの霊訓(1)』(潮文社)p.71

「魂の宝はそうやすやすと手に入るものではありません。もしも楽に手に入るものであれば、なにも、苦労する必要などないでしょう。痛みと苦しみの最中にある時はなかなかその得心がいかないものですが、必死に努力し苦しんでいる時こそ、魂にとっていちばんの薬なのです。」『シルバーバーチの霊訓(1)』(潮文社)p.52

真理の上に、実践を積み上げる歩みを継続していくことによって、自分の内奥から自然な形で真理に満ちた言葉・表情・行動などが外見に表れてくるのでしょう。

霊的真理の伝道と、周りの人々や動植物へ愛を注ぐために、霊界の方々に自分の口と体を使っていただけるように、霊的真理の正しい理解と、正しい実践に努めてまいります。
自分を改造していこうと思っています。

霊的真理を正しく理解し、日常生活の中で真理を正しく実践していきます。霊的覚醒(魂の新生)です。魂が新生して初めて、あらゆる物事に対して霊的な見方・考え方ができるようになっていきます。

自分の内臓も骨も健康にするために、口にするもの(飲食物)をもう一度、「ホリスティック健康学・ホリスティック栄養学入門」と「ホリスティック医学入門&ホリスティック健康学入門」の本を読み直して、再チェックいたします。

健やかな肉体を維持するために、適度な運動(ウォーキング・ヨーガ・筋トレなど)を継続します。

身につける衣服にも気を配り、身だしなみを清潔感のあるシックな感じにしていこうと思っています。

これまでの私の服装は、職場や顧客訪問、カフェや畑や山などに行くときにもほぼ同じでした。その方があれこれ買ったり、考えたりしなくてすむから楽でした。同じ服を10年以上着ていました。下着は人目に触れないからと思って、擦り切れるまで着用していました。

でも、見えなくても、しっかり整えていかなければいけないと最近思うようになってきました。そして、日常生活のあり方も同じだなと考えるようになりました。人が見ていても、見ていなくても、人から評価されなくても、霊的真理(摂理)にそった生き方をする。スピリチュアリストとして霊(魂)も肉体も外見(爪先から髪の毛の一本一本に至るまで)も、見える見えないに関わらず整えていく。これは真のスピリチュアリストとしての基本だと思うようになりました。
何か人のためになることをしたい。

自分を役立てたい。

今から19年前(2004年)に、このことを強烈に思い、いろいろなボランティア活動に携わりました。

そしてその3年後(2007年)に『シルバーバーチの霊訓』に出会うことができて、スピリチュアリストとしての利他愛の実践について学び始めました。

『私たちが携わっている仕事には重大な目的があります。絶対不変の摂理の存在を証明すると同時に、地上の人間に慰めを与え、霊的知識を広めるという目的があるのです。
物質を超えた法則の存在を示すだけでなく、霊的真理を明らかにすることも私たちの仕事なのです。』シルバーバーチの教え(上)p.40/L3〜L6

寝るのも食べるのも、神とイエスのため。収入を得るのも、霊的真理の普及のため。

真理の伝道は、全人類に対する利他愛の実践であり、スピリチュアリストだけができる特別な実践です。何を実践すべきか、という内容を、正しく理解した人だけが、正しい実践へと、歩みを進めて行くことができるのです。

真理が示す実践内容を正しく把握して、日常生活の中で、霊を中心とした見方・考え方・行動に努めてまいります。
爆心地から約460メートル。

広島シルバーバーチ読書会の会場は、広島市立 袋町小学校・平和資料館(旧 袋町国民学校)の隣の建物(広島市民交流プラザ)で開催しています。この地は、爆心地から約460メートの所にあります。

2023年5月21日、最終日を迎えたG7広島サミットと読書会開催日が重なったため、会場周辺は最高レベルの警戒態勢でした。

いつもは広島駅から路面電車を使って移動していますが、この日は徒歩で往復。講義に使う大型サイズの資料を、いつもは1メートルくらいの円筒形のプラスチック製図面筒に入れて持ち運ぶのですが、警察の職務質問や所持品検査を避けるために、今月は小型版資料にしてリュックに詰め込みました。

原爆ドーム・広島平和記念公園に近づくにつれ、重々しい空気が漂ってきました。サミット反対派のデモ行進。全国から派遣された警察・機動隊・警備用大型車両・警察犬等々ものすごい数です!

テレビなどで多人数の機動隊などの映像は見たことはありますが、実際に目の当たりにすると、驚いてしまいました。

しかし、全世界の軍隊や警察などを総動員しても、イエス率いる大霊団には足元にも及びません。総指揮官のイエスの下で、一糸乱れぬ大霊団と地上のスピリチュアリストが一体となって、地球人類の救済にあたっていることを再認識して、心強く感じました。
断食明けの味噌汁はとてもうまい!

霊優位の状態をつくるために、月に2〜3度、1日だけの短期断食をしています。

復食時の具なし味噌汁は、細胞の隅々にまでしみ渡っていくようで、とても美味しく感じます。味覚が敏感になって、最高のご馳走です。心身の浄化を実感しています。

元気すぎると広範囲に行動したり、あれこれ考えたりして、いつの間にか肉主霊従に傾いてしまいます。常に霊主肉従の状態を維持するために、「霊訓の読み込み」「祈り」「適度な運動」などを組み合わせ、心身をコントロールするように心がけています。

これからも心身のバランスや栄養のことなども考えながら、日課にしている腹筋、腕立て、スクワット、ウォーキング(1日30分歩行を2回)を継続していこうと思っています。

霊界の使いやすい道具となれるよう、真理の学習と実践と体力づくりに努めてまいります。

「♪私の敵は 私です。ファイト!闘う君の唄を 闘わないやつらが笑うだろ。ファイト!冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ」(中島みゆき・ファイト!)。このサビがとても気に入っていて、毎日3回、10日以上聞き続けながら自分を励ましています。(YouTube ファイト!【涙腺崩壊】魂を震わす歌声に涙が・・・。“ うぴ子 ” 横須賀)
心がスッキリしてきました。

『良心が命じていることは、たとえその方向へ進むと苦難に遭遇することが分かっていても、迷わず従いなさい。最後にきっといいようになります。難しく考えることはないのです。これ以上簡単な話はありません。』シルバーバーチの霊訓(12)総集編 p.89 善悪と公正

最近の私は難しく考えすぎていたことに気がつきました。宗教が苦手な私がシルバーバーチの霊訓に出会ってからずっと大事にしてきた、理性を使うことをここ最近ずっと失念していたことにも気がつきました。

『理性が敗走して利己主義が支配しています。私たちは人類に理性を取り戻させ、誤った概念に代わって真理を教え、迷信に代わって正しい信仰を説いています』(シルバーバーチの教え・上 / p.54)

これからは、常に理性を忘れないようにして、神から授かった理性を使ってよく吟味して一歩一歩、歩んでいきます。

走るのをやめて、歩き抜きます。走るのはしんどい(きつい)。息切れして続かない。走っていると周りが見えなくなる。だから歩き抜きます。

自分の頭で考えて理解できない時は、一旦中断して立ち止まることも必要だと思っています。これからも、神と神が造った摂理(法則)のみを信仰対象として、普通の一人の人間として、日常生活における言動に愛と善意を持って取り組んでまいります。

自分の心にフタをするのをやめて、非難ではなく、批判(= 物事をより良くするための改善提案)の目を持ち続けよう。

『いかなる人物であろうと、一人の人間に服従してはいけません。いかなる書物であろうと、いかなる教会であろうと、それを盲信してはいけません。

地上界の人間であれ霊界の存在であれ、どのような指導者にも盲目的に服従してはいけません。絶対的忠誠を捧げるべきは「大霊の摂理(法則)」だけです。それだけが誤ることもなければ裏切ることもないからです。

だからこそ私たちは、大霊の摂理を説いているのです。』(教え・上 / p.128)
苦しみで心が押しつぶされそうです。

なぜこうなるのか。なぜこんなに苦しみが長く続くのか、分かりません。「私をもっともっと霊界の道具として最大限に用いてください」と魂の奥底から朝晩祈っているそのことへの応えが最近の出来事なのかもしれません。

ここ十数年何とか自分の自由意志を使ってコントロール(努力)してきたのに、一年ほど前から「これでもか、これでもか」と試される。目の前に見せられる・・・。そして苦しみや困難が絶頂に達する。なぜ、なぜ・・・。

しかし これも自業自得。自分で蒔いたタネなのでしょう。身に覚えはなくても、知らぬ間に摂理違反をした結果が現れているのでしょう。神の摂理は完璧なのですから。

自分の未熟さ・醜さを素直に認め、この苦しみを真正面から受けとめ摂理にそって正しく乗り越え、清らか、穏やか、誠実、頑強というタネを魂の奥底に蒔いて体外と表情にまで芽が出てくるようにしっかりと育てます。口先や偽善ではダメということです。真のスピリチュアリストには程遠い私ですが、「闘いを諦めない」ようにします。

霊優位の闘いの厳しさ、難しさは「霊的成長」を真剣に求めているものにとっては切実な問題です。霊優位(霊主肉従)の状態を確立するためには、たいへんな困難がともないます。まさに「言うは易く、行うは難し」です。

『苦しみの要素も摂理の一環です。いわれのない苦しみを被っていると思っている人も、やはり過去において、何らかの形で摂理に反したことをしているからこそ、今のその苦しみがあるのです。それが因果律というものです。苦しみを味わってこそ摂理がわかるのです。(中略)

目的を達成しようとすれば、あるいは、持てる資質を磨き上げようとすれば、試練の炎をくぐり抜けなければなりません。鍛えられ、しごかれないといけません。』シルバーバーチの霊訓・地上人類への最高の福音 p.46/LB4〜p.47/L6

『霊優位のための闘いは、実は神が人間に与えた霊的成長のプロセスの一つです。「霊優位の闘い」を通して、霊的力・心の力が鍛えられ、霊的成長への志向性が強化されます。まさにそのために、神は人間に肉体を与えたのです。敢えて困難な状況の中に立たせることで魂を強化し、霊的成長を促がそうとしたのです。』スピリチュアリズム普及会HPより引用

「敢えて、困難な状況の中に立たせてもらっている」、「強烈に、魂を強化し、霊的成長するチャンスが与えられている」、この葛藤がいつまで続くのか、この先どうなるのか、まったく分からないけれど、『シルバーバーチの霊訓』にしがみつき、その日1日、その場の1時間、今の1分1秒に意識を注いでいこう。霊的成長の糧にしよう。霊界に帰ってから笑って話せるようにしよう。