ヘルスメーターを買いました。(体重、筋肉量、体脂肪率、内臓脂肪などを量れるモノ)

私は油断するとすぐに体重と筋肉が落ちて痩(や)せ気味になってしまいます。

体重や筋肉量を増やすために、スマホに無料アプリをダウンロード。量った値を手入力。数値と折れ線グラフで確認(観察)することにしました。

目標は体重と筋肉量を3kg増。ウエスト周りは現状をキープ。ポッコリお腹厳禁。日々のウォーキング、腹筋、腕立て、スクワット、食事管理の継続です。

年齢とともに体力、筋力、記憶力などが徐々に落ちていきます。食も、人との繋がりも、髪の毛も少しずつ細くなっていきます。今のうちから手入れと対策が必要だと思っています。

心と体と脳を実年齢より10歳若く保てるように、メンテナンスとチャレンジを続けたい、そう考えています。
一難去ってまた一難。

悩みや心配の種が尽きることはありません。

しかし、シルバーバーチは「心配をしてはなりません」と言っています。

霊的真理を学び、実践を常に心がけ、この世の科学で現時点では証明できていないことについては、知識をベースにして自らの霊性を持って感じとっていくしかありません。

『地上生活の悩みごとから逃れることはできません。必ず生じるものです。それなしには目的地にはたどり着けない踏み石のようなものです。人生の嵐を1つ1つ切り抜けていくうちに霊性が強化され、性格が高尚さを増してまいります。困難こそ霊的な力と成長を身につけさせてくれるのです。ですから、困難にしりごみしてはなりません。内部から引き出す力と、外部から引き寄せる力とによって克服していくべき挑戦課題として、堂々と受け入れていくことです。』シルバーバーチ。

困難が大きければ大きいほど、苦しみが長く続けばつづくほど、霊界からの期待が大きいと考えることにしましょう。カルマの解消と霊的成長のチャンスです。

師は、見込んだ弟子を一人前にするために、徹底的にしごいて鍛え上げてくれるもの、と思うようにしましょう。ファイトふぁいと。この世での一番弟子を目指しましょう。人生は鍛えられてナンボの世界です!
仕事のこと、家族のこと、自分のこと、いろいろな問題が次々に発生しては消えていきます。

『日々の生活でいかなる問題が生じようと、それによって気が滅入るようなことがあってはなりません。私はバラ色の人生、何の苦労もない楽な人生をお約束することはできません。お約束ができるのは、霊的存在としての本来の生き方に徹していれば、必ずや霊的向上が得られるということです。そうなって初めて物質の世界へ誕生してきた甲斐があったことになるのです。』シルバーバーチ

鼻歌まじりの、のんきな人生では魂を成長させることはできません。困難に遭遇した時こそ自分を高めるチャンス。日常生活の中で霊的知識を実際に活用して乗り越えられるかが試されています。霊的真理にそったものの見方、考え方、発言、行動に徹していきましょう。

シルバーバーチの教えは単なる知識ではなく日々の実践です。人間の頭で理解が及ばないところについては、霊的知識を基礎にして信仰心を持って実践に励んでいきましょう。
年を重ねるたびに足の爪先から頭の毛の1本いっぽんにいたるまで意識するようになってきました。

口に入れるモノが体をつくります。肌につけるモノが健康な皮膚や頭皮を育てます。身につけるモノがその人らしさを表します。発する言葉や表情、行動に1人ひとりの心が現れます。

これらについては昨日と今日の違いはほとんど分かりません。しかし、三日、三月、三年、三十年と経つにつれ誰の目にもハッキリと分かるようになります。自分では気づきませんが、日々の小さな積み重ねが大きな違いとなって現れます。

数年、数十年ぶりに会う友人、知人。百年ぶりくらいに会う霊界の人々。体も魂も鍛えあげて再会したいものです。

いつまでも美を追及する心を持ち続ける。それが若さの秘訣だと思っています。
健康のための “ 4つの条件 ”
①健全で安定した精神状態
②正しい食生活
③適度な運動
④十分な休養
続スピリチュアリズム入門【新版】を改めて読み直しました。
②の「正しい食生活」をさらに掘り下げるために、ホリスティック健康学・ホリスティック栄養学入門(小池里予・小池英 共著)の第7章 食生活改善を進めるうえでの注意点・・・身体の声に耳を傾けて、を再読しました。

「まだまだ若い」と自分では思っているけど、人間は年齢とともに確実に老いていきます。身体は正直です。足、腰、肩、腕、首、頭、認知機能、内臓機能。
年齢にそったメニューと量を身体の声を聞きながら調節していきましょう。

①朝の霊訓読・瞑想・祈り1時間、②1日1食(または2食)、③毎日8,000歩、就寝前のヨーガと柔軟体操1時間、④睡眠7時間が、ほぼ習慣化してきました。継続は力なり、若さの維持なり。体内から若さがあふれ出ますように。
油断するとすぐにカタクなってしまうカラダとアタマ。いつまでも若々しくしなやかに。
日常生活の中で魂を鍛えあげていきましょう。

純粋にして、単純にして自由度を増していきましょう。

『魂というものは開発されるほど単純さを増しますが、同時に奥行きを増します。単純さと深遠さは、同じ一本の棒の両端です。作用と反作用は、科学的にいっても正反対であると同時に同一物です。
進歩は容易には得られません。もともと容易に得られるようになっていないのです。われわれはお互いに生命の道の巡礼者であり、手にした霊的知識という杖が、困難に際して支えになってくれます。その杖にすがることです。霊的知識という杖です。それを失っては進化の旅は続けられません。』霊的新時代の到来 シルバーバーチの霊訓 p130

1本では立てません。2本でも不安定です。3本あれば自立できます。
最高の杖と自分の足を使って、この地上人生を歩き通しましょう。

霊的真理は、困難・苦難を一瞬で解消してくれる魔法の杖にはなりませんが、絶対に失われることのない永遠の魂を、単純に深遠にしてくれます。心を鼓舞してくれる杖。霊的成長の道をともに歩んでくれる杖 = 霊的知識。
2019年12月4日没(銃撃)。

あれから1年と1カ月が経ちました。改めて生前の偉業と利他の精神、行動力に敬意を表します。

どうぞそちら(霊界)で、さらなるご活躍と中村哲さんの霊的成長を願っております。
お1人でも多くの人に書籍や動画などを今一度じっくりご覧いただければと思っています。

*******************
●アフガニスタン 永久支援のために 中村哲 次世代へのプロジェクト動画
https://youtu.be/kjk3lgS7_1g
●【京都環境文化学術フォーラム】記念公演(中村哲)動画
https://youtu.be/zuEY9Ib9wAM

●天、共に在り アフガニスタン三十年の闘い(NHK出版)
『1984年よりパキスタン、アフガニスタンで支援活動を続ける医師・中村哲。治療のために現地へ赴いた日本人の医者が、なぜ1600本もの井戸を掘り、25.5キロにもおよぶ用水路を拓くに至ったのか?「天」(自然)と「縁」(人間)をキーワードに、その数奇な半生をつづった著者初の自伝。内戦・空爆・旱魃に見舞われた異国の大地に起きた奇跡。
1946年福岡県生まれ。医師 中村哲・PMS(平和医療団・日本)総院長。九州大学医学部卒。84年にパキスタンのペシャワールに赴任。91年よりアフガニスタン東部山岳地帯に診療所を開設し、98年に基地病院PMSを設立。』

●アフガニスタンで2019年12月4日に銃撃され死亡したNGO「ペシャワール会」の現地代表・医師 中村哲さん(当時73)
シンガーソングライターのさだまさしさん(68)が、凶弾に倒れた中村哲医師(享年73)を追悼する歌をその約半年後につくられました。

ひと粒の麦 ~Moment~
作詞・作曲︰さだまさし
歌詞
ひと粒の麦を大地に蒔いたよ
ジャラーラーバードの空は蒼く澄んで
踏まれ踏まれ続けていつかその麦は
砂漠を緑に染めるだろう
戦に疲れ果てた貧しい人達には
診療所よりも一筋の水路が欲しい
水があればきっと人は生きられるだろう
諍(いさか)いを止める手立てに
Moment
薬で貧しさは治せない
Moment
武器で平和を買うことは出来ない
Moment
けれど決して諦めてはならない

ひと粒の麦の 棺(ひつぎ)を担う人に
伝えてよ悲しんではいけないと
この星の長い時の流れの中で
百年など一瞬のこと
ペシャワールの山の向こうの見果てぬ夢以外に
伝えたいことは他にはあまり無い
珈琲カップに夕日が沈む頃に
ふと思い出してくれたらいい
Moment
いつか必ず来るその時まで
Moment
私に出来ることを為せば良い
Moment
私に出来るだけのことを
Moment
薬で貧しさは治せない
Moment
武器で平和を買うことは出来ない
Moment
けれど決して諦めてはならない
Moment
夢はきっと引き継がれるだろう
Moment
私に出来ることを為せば良い
Moment
私に出来るだけのことを
*****************

診療所よりも一筋の水路。水があれば米や野菜がつくれる。人間が生きていける。村を去った人々が戻ってくる。戦争・紛争、貧困・飢餓が減っていく。なくなる。決して戦車や武器では解決しない。

病気を治すことよりも、まずは病気にならない環境(井戸・用水路)を整える。

近代的な土木技術(コンクリート等)ではなく、中村哲さんが去った後でも現地の人々の手で、現地にあるものを使って、現地の人々が維持・管理・修復できる工法でつくる。
日本の伝統技術を使って用水路を現地の人々と完成させ、砂漠に水田と緑をつくったリーダー。そこに人や動物、植物が戻ってくる。いっしょに生きていく。ちょっと前まで、武器を持ってにらみあっていた人々が、今は同じ田畑でいっしょに汗をながせるようになった。

中村哲さん、改めてご冥福をお祈りいたします。 
昨年の12月に1枚の喪中ハガキが届きました。

私が20代のころ元の職場で大変お世話になった、先輩(62歳)の訃報。

お互いに会社を変わって30数年経った今でも2、3年に1回は会食しながら近況を語り合っていました。最後に会ったのは、2019年の春。話が盛り上がって再会を約束して別れました。

先輩の奥様からの喪中ハガキで亡くなったことを知り、私は奥様に宛て手紙を書こうか、焼香に行こうか、何か送ろうかと様々なことを考えました。

霊的真理を学んでいる私にとって死は悲しみではありません。一抹の寂しさはありますが・・・・。「お疲れ様でした」「そちら(霊界)で霊的成長をされることを願っています」と心の中で語りかけ、それで終わりにしました。

しかしそのあと数日間、どうしても心に引っかかったので奥様に電話をして京都のご自宅に直接行くことにしました。「奥様と会うのは30数年ぶりだし、あまり長居してはご迷惑かも」と思って、15分か30分くらいで引き上げるつもりでお伺いしました。
でも結局2時間半くらいお話しました。昔の思い出話、ご夫婦の故郷(名古屋時代)の話、近況、あの世のことなど・・・話が尽きません。
私が20代のころ休日出勤になると、奥様が私の分までお弁当を作ってくださり先輩が一緒に持ってきてくれていました。とっても美味しくて1人でおにぎりを8コくらいペロリと食べていたことを奥様も覚えていらっしゃいました。

帰りぎわに「奥さんにも大変お世話になりましたので、別にお菓子を持ってきましたのでお召し上がりください」「あとこの冊子は、シルバーバーチという20数冊の本の大事なところを凝縮したものです。死とは何か。人は死後どうなるのか等について書いてあります。奥さんの心の支えになればと思っています」と言って、シルバーバーチ抜粋集(関西シルバーバーチ読書会・名古屋シルバーバーチ読書会)の冊子をお渡しました。

あの世に逝かれた先輩と、この世で朝から夜遅くまでほぼ休みなしで働いている奥様のお役に立ちますようにと願っています。
あけましておめでとうございます。

いつもブログを読んでくださいまして、ありがとうございます。

「霊的真理を基に、日常生活のすべてを摂理にそった思考、発言、行動にしたい」そんな想いで今年も毎週1回(金曜日)に更新いたします。読んでくださる方の心を鼓舞できれば幸いです。

年末に障子を十数年ぶりに張り替えました。
子どもたちが小さいころ破いた障子。日に焼けた障子。時の移ろいが障子に残っています。
なんとなく張り替えるのがもったいないような気もしましたが、桟にたまったほこりを丁寧にふき取って、真新しい真っ白の真竹模様の障子紙を張りました。
所要時間6時間(なつかしい1970年代のフォークソングを聞きながら・・・)。合計10枚のアイロン張り。
事前に張り替え方の動画を4、5本見てから始めたので、ほぼ順調に綺麗に仕上がりました。自己満足(笑)。

純白の障子紙から新年の光(太陽)が部屋に差し込んで、清々しい1年のはじまりを迎えています。
今年もよろしくお願いいたします。
今年も一年ありがとうございました。

太陽の恵みに深く感謝いたします。

以下、第六章「霊界でも祝うクリスマスとイースター」〜その本来の意味〜より

 私たち地上の霊的啓蒙活動に従事している霊界の指導的立場にある者は、キリスト教でいうクリスマスとイースターに相当する時期に霊界の奥深く帰還する習わしになっております。

 ご承知の通りその二つの祝祭はキリスト教よりさかのぼる太古において、一年を通じての太陽の勢いの変化を神の働きかけの象徴と受けとめたことがその起源です。
 太古において太陽がその輝きを最高度に発揮する時期(夏至、6月下旬、旧暦5月中旬)が “ 復活 “(よみがえり)の時、つまり大自然が賛歌を奏で、見事な美しさを披露する時とみなされました。言いかえれば蒔かれたタネがその頃に華麗なる成長を遂げると考えたのです。
 それに呼応して冬至(12月下旬、旧暦1月中旬)があります。最高の輝きを見せた太陽が衰えはじめると、大自然はエネルギーを蓄え、根を肥やしながら季節の一巡の終わりを迎えると考えたのです。来るべき夏至にその成長ぶりを披露するのに備えるというわけです。
 そういうわけでクリスマスは永い一年のめぐりの終わりであると同時に、太陽の誕生、新なる生命が地上へ誕生する、その最初の兆しを見せる時期だと、太古の人は考えました。
 
 この二つの時期は太古において大切な意味をもっておりました。と申しますのは、“ 神のお告げ “ はその二つの時期に授けられると信じられたからです。あなたがた現代人は太陽のもつ神秘的な影響力をご存知ありません。太古の人はその時期に今でいう交霊会を何日にもわたって大々的に催したものでした。その時期にたっぷりと啓示をいただいたのです。
 そこで私たち霊団の指導的役割を担う者は、誕生に相当する人生で最も大切なこの時期(クリスマス)に一堂に会して祝い合うのです。その始まりは太陽の影響力への賛美ということでしたが、それは一種の象徴(シンボル)であり、実質的には生命が他の生命へ及ぼす影響力、物質が他の物質へ及ぼす影響力、惑星が他の惑星へ及ぼす影響力、などが含まれております。
 とくに一年のこの時期が選ばれたのは、私たちに協力してくれている霊たちの地上時代に属していた民族が大自然の摂理を基盤とした宗教をもっていたからです。古い時代の人たちにとっては太陽の誕生の祝いが最大の祝いでした。それは新しい年の始まりにほかならないからです。四季のめぐりの終わりであると同時に新しいめぐりの始まりでもあるわけです。
 そうした祝がかつて地上で催されていたことから、これを霊界でも祝うことになりました。もとより、今では霊的な意味をもつようになっております。つまり新しい生命の誕生を祝うのではなく、地上からいったん引き上げて、新しい光を地上へもたらすために霊力の回復を図ることを目的としております。今この仕事に従事している霊団の者は、地上時代は西洋文明を知らない古い民族に属していましたから、(キリスト教的な祝い方と違って)この時期を地上から引き上げて私たちの本来の所属界へ帰還する機会としております。
 帰還すると評議会のようなものを開き、互いに自分たちの霊団の経過報告をし、どこまで計画通りに行き、どこが計画通りに行っていないかを検討し合います。それとともに新たな計画を討議し合います。私たちを地上へ派遣した神庁の方々とお会いするのもその時です。
 その中にかのナザレのイエスの雄姿があるのです。イエスは今なお人類に古来の大真理すなわち“ 愛は摂理の成就なり ” を教える大事業に携わっておられます。

(中略)

 地上のクリスマスシーズンにも愛の精神の発露が見られないわけではありません。それが親切と寛容の形をとり、また施しの精神となって表現されております。旧交を温め、縁を確認し合い、離れ離れになった者が一堂に会するということの中にもそれが見られ、又、かつての恨みはもう忘れようという決意をされることにもなります。
 しかし残念でならないのは、それに先立って大量の動物が殺害されることです。物言わぬ神の子が無益な犠牲とされていることです。 “ 平和の君 ” キリストの誕生がそうした恐ろしい虐殺によって祝われるというのは何と悲しいことでしょう。なぜ平和を祝うために罪もない動物の血が流されねばならないのでしょう。これはまさに地上世界の磔刑(はりつけ)です。罪なき動物に流血の犠牲を強いて平和を祝うとは・・・・
 いつの日か愛と哀れみと慈悲と責任感とが人間を動かし、助けを求める動物たちへの態度を改めることになるでしょう。そうした資質が発揮されるようになってはじめて、罪もない動物への容赦ない流血と残酷と無益な実験も行われなくなることでしょう。地上に真実の平和が訪れ、狼が小羊と並んで寝そべることになりましょう。
(シルバーバーチの霊訓 11巻 第6章からの抜粋)

地上生活での苦しみ・困難を通して自らの心と魂の感度・純度を上げ、愛と哀れみと慈悲と責任感を増し、神の代理人(人間・道具)として、他者と動物と植物へ愛をそそいでいきましょう。
よい年をお迎えください。
あと2枚。
木枯らしが吹いて丸裸になった桜の木の枝先に葉っぱがあと2枚、必死にしがみついています。

数時間後には確実に落ちてしまう葉っぱ。

少し寂しくて可哀想な気もするけれど、また翌年の春には芽吹いて葉を付け花を咲かせ、人、鳥、虫や他の動植物を和ませ活力を与えてくれます。

今年もありがとう、お疲れさまでした葉っぱさん。
翌年に付ける葉の位置や形は今年とは違うけれど、生命の根源は同じです。

人間もいずれ死を必ず迎えます。
この世に必死にしがみついていても、数十年後には確実に逝きます。

少し寂しくて可哀想な気もするけれど、また来世には再生し、世の中をより良くするために周りの人々や動植物のために力を尽くしながら霊的成長の道を歩みます。

今世もありがとう、お疲れさまでした同胞の皆さん。
来世は生まれる場所や姿・顔かたちなどは違うけれど、生命の根源は同じです。
多様性を認める。

世の中にはいろいろな人がいる。自分もいつか来た道、いつか行く道。

相手の価値観を認める。

いろいろな言葉を自分に言い聞かせながら、一日一日、一瞬一瞬を乗り越える。

『地上生活の究極の目的は失敗から教訓を学び、転んでは立ち上がり、日々の生活の中の冒険的な出来事に1つひとつ対処し、しかも他方においては、自分が本来は霊であり肉体は道具にすぎないこと、したがって大切なのはその霊に及ぼす影響であることを忘れずに、常にそれを優先させて基本的な霊的真理にしがみつくことです。』シルバーバーチの霊訓

失敗から学ぶ。七転び八起き。日々の現実と向き合い1つひとつ対処する。

人間社会に揉まれてクタクタになる。利益最優先のビジネス社会に身を置いてフラフラになる。しかも自分の立場上その先頭に立たざるを得ない事に葛藤が続く。

地上生活の全てが霊的成長につながる。無駄になることは何ひとつない。1つひとつが心を高める糧になる。そう言い聞かせて毎朝霊的真理にしがみつく。