摂理にそって生きることで、霊界からの働きかけを益々受け、それを感じ取ることができるようになります。

『地上世界は、たった一つの重大な原因によって、着実に改善されております。その原因とは、“霊の力”が働きかけているということです。霊力が注がれた場所、有能な道具(霊媒・霊覚者)を通して霊力が顕現したところには、必ずや霊的刷新の仕事が始まり、その仕事を通して物事の価値観が徐々に変わってまいります。』
地上人類への最高の福音 p.174 /L8〜L11
8月上旬まで出張(宿泊)や炎天下での現場作業が続きます。

もうひと踏ん張りです。8月中旬ごろまでには、体力と気力を回復させて霊的真理に集中できるようにいたします。

「神は万物の内側にも外側にも存在しています。(中略)あなたの中にも存在しています。雨や太陽や花や野菜、そして動物など、ありとあらゆるものの中に存在しています。
 私が大霊と呼んでいるこの神の概念を伝えるのは、至難のわざです。大霊は、あらゆるものを導き、あらゆるものから離れず、存在するすべてのものに内在している崇高なる愛の力なのです。」(More Philosophy of Silver Birch)

霊訓を読んで自分に喝を入れています。
ここ最近、自分の意識がやや分散しています。

もともと今年と来年は自分にとって踏ん張りどころ、忙しい時期と覚悟していましたが・・・・・。

2022年と23年は自分にとって忙しい年になるけど、2024年以降を安定的に霊的真理に集中していくための準備期間と位置付けています。最近お疲れモードの自分にムチを打ち続けています。

今年の秋ごろから行動を徐々に絞り込んで、来年は試行期・移行期、再来年からは安定期を目指しています。しかし、“ 計画を立てながらも、計画に囚われず ” でいこうと考えています。

十分な休養をとりながら走り抜こうと思っています。
2022年の後半も有意義な時間となりそうです。

全身全霊を込めて一年365日を「シルバーバーチの教え」の伝道と実践に注げるように日々取り組んでいます。

霊的真理の正しい理解に努め、少しでも地上を明るく住みやすい世界にするために、実際に行動してこそ “ 最高の教え ” を実践することになります。

『霊的真理を説く人には、大きな責任が背負わされています。もしその責任に反するなら、地上生活の間に、または死後にその代償を払わなければなりません。

時おり私がうんざりさせられるのは、霊界からの “ 高度な教え ” を求めるだけで、何ひとつ困っている同胞のために手を差し伸べようとしない人間がいることです。人は成長するにつれて霊的真理と大霊の摂理を深く理解するようになっていきます。

真理の追求ばかりしている人たちが、少しでも地上を明るく住みやすい世界にするために、人々への奉仕に立ち上がるなら、それこそ、“ 最高の教え ” を実践することになるのですが・・・・・。』シルバーバーチの教え(上)p.103/L3〜LB3
「千変万化の世の中。目の前のことに一喜一憂せず」と自分に言い聞かせています。

目の前の現象(現実)を一旦は受けとめ、霊的視野で見る、考える、今後の糧にする。

「・・・・たら」「・・・・れば」は一切排除。前を向いてひたすら走り続けよう、と決意を新たにしています。

一人ひとりが目を覚まし、自分の個性を発揮して、互いに尽くし合う社会の実現に向けて邁進いたします。もうすでに計画書(設計図)はできています。あとは実行に移すだけ。実は、もうすでに計画はスタートしています。あとは真の実践者を増やすだけ。そして私は、流れにそって今やるべきことに時間と意識とエネルギーを注ぐだけ。
シルバーバーチの霊訓に出会って、この7月で16年目に入りました。

私のこれまでの歩みは準備期間。これからが本番。地上人生の最後まで走り抜きます。

これまで、霊界の最新情報や真理の正しい知識を得るために学ばせてもらった関西シルバーバーチ読書会は、2022年7月から開催場所を大阪に移し、名称を大阪スピリチュアリズム・サークル「シルバーバーチ読書会」、スピリチュアリズム普及会公認・直轄の読書会として継続開催されます。

普及会のメンバーが主催するこの読書会は、イエスの教えである『シルバーバーチの霊訓』についての理解を深め、実践の意欲を高めることを目的としています。
読書会では、スピリチュアリズム普及会と同じレベルで真理を学ぶことができます。また、イエスや高級霊からのメッセージをリアルタイムで聞き、霊界とスピリチュアリズム運動についての最新情報を知ることができます。

関東(東京)の東京スピリチュアリズム・サークル「シルバーバーチ読書会」
関西(大阪)の大阪スピリチュアリズム・サークル「シルバーバーチ読書会」
を日本の2本の柱として展開していきます。

私も微力ながら、これを機に広島シルバーバーチ読書会の講義用スライド教材などを今までより2倍の時間をかけて新バージョンで作り込んでいます。

スピリチュアリズム普及会公認・直轄の読書会と、その参加者が開催している読書会(京都・滋賀・関西姫路・神戸・広島)も、霊界から降ろされたイエスの思想であるシルバーバーチの霊訓をストレートに、これを唯一共通のスタンダードとして統一した言葉や文章、解説図を使って忠実に伝えています。
いっしょに学びましょう。
見た瞬間!大きく ゆっくり 深呼吸しました。

明るく、さわやかで、希望に満ちあふれています。スッキリ、シンプル、そんな言葉がピッタリです。

主催者の思いがホームページから伝わってきました。

友人の野木 祥正(のぎ よしまさ )さんが2022年9月から関西・姫路シルバーバーチ読書会を開催されます。HPが完成しましたので、よろしければご覧ください。

野木さんにとても良い刺激をもらったので、広島シルバーバーチ読書会のホームページをこの夏リニューアルしようと考えています。
読書会の中身の充実とHPの更新をして、霊的真理の普及に努めます。シルバーバーチの霊訓に出会う前、私が抱いていた宗教のイメージは「怪しい」「暗い」「くどい」「強引」「気やすめ」「迷信」・・・・でした。同じように感じている人も多いのではないでしょうか。その固定観念を払拭するために、ホームページの外観を整え、読書会の中身も、主催者の中身(日常生活)も摂理にそった実践をして充実させること。時期の来た人が自らの自由意志で参加して学び、実践へと進んでいく、そんな読書会にしたい。いつもそこを目指して走っています。

関西・姫路シルバーバーチ読書会ホームページ https://www.silverbirch-kansai-himeji.com/

祈りは霊的人生(霊優位の努力・利他愛の実践・苦しみの甘受)を強力にサポートします。

祈りの対象は神(大霊)のみです。では、神(大霊)とは、どのような存在なのでしょうか?祈りの対象を明確にすることが、正しい祈りの第一歩です。

『大霊は全宇宙のすみずみまで行きわたっています。人間が知り得る極微のものであろうと、まだ物質界には明かされていないものであろうと、そのすべてに遍在しています。大霊は、あらゆる生命体に充満しています。』シルバーバーチの教え・上

神は無形・無限・永遠の意識体のような存在です。霊、生命、エネルギー、愛、摂理(法則)・・・など、色々な表現ができますが、人間の限られた視野や能力、言葉で神の実態を正確に言い表すことは困難です。

正しい神観を持っていれば、神の呼称は何でもかまいません。私は神を、無形・無限・永遠の意識体のような存在であり、“ 人間的存在ではない ” ことと、霊界・宇宙のすべてを包み込み、霊界・宇宙の隅々にまで浸透しているのであって、“ ある一定の場所に存在しているのではない ” ことから、「大霊様」と呼んでいます。

7月の広島シルバーバーチ読書会では「神観」について学習します。
一日に2、3回のペースで365日 祈りを捧げています。

祈りは魂の表現、魂の叫びです。全身全霊を込めた祈りは、祈る者の霊性を強化し、霊界との結束を固めることになります。

しかし、口先だけの祈りではいけません。摂理に反した(利己的)祈りではマイナスになります。

祈るときは、実践の努力をしていることが前提です。祈りで述べたことは、必ず実行する、実行の努力をする。これが大事です。

「祈りをするうえで常に意識しなければならない対象とは、大霊、生命の摂理、宇宙の自然法則であるということです。

大霊は完全なる存在ですから、大霊の摂理も完全です。その完全なる大霊の一部があなたの内部に潜在していて、発現を求めているのです。祈りや奉仕によってそれを発現させるなら、大霊があなたを通して顕現することになります。祈りや奉仕といった魂の向上のために為すすべての実践は、あなたの霊性の進化を促すことになるのです。」
シルバーバーチの教え(上)p.120/L1〜L6

祈りの対象、方法、祈る内容などの基本を学んだうえで「祈り」の実践をする。これが大事です。

日々、静寂の時間を確保する。霊界に意識を向けて心をひとつにする。神の愛を顕現する通路(道具)になる。周りの人たちの心を鼓舞する。そのプロセスを通して心を高める、霊的成長をする。これが人生の目的です。

6月の広島シルバーバーチ読書会は「祈り」の実践について学習します。

今月、原稿を書く本数は11本(仕事関係は1本)。

いつもの2〜3倍の量になります。こんなことは多分はじめてかもしれません。いつもより毎朝1時間早く起きて書き進めています。

書いて、寝かせて、推敲して。また寝かせて、もう一度推敲して。しばらく置いてから最後にもう一度見直しています。

「書くって難しいな」といつも思います。
私が書くときに気をつけていること。
・読み手はだれか
・何のために書くのか(目的)
・自分の立場は
・読んだ人の心の刺激になるか
・自分の気持ちを素直に正直に書いているか
・文章にリズムはあるか
・シンプルか
などです。

本棚の「伝わる・揺さぶる!文章を書く(PHP 新書)」と「20歳の自分に受けさせたい文章講義(星海社 新書)」を久しぶりに読み返しながら書いています。
書いて、語って、歌って、弾いて、周りの人を笑顔にできますように。

【お知らせ】
関西・姫路シルバーバーチ読書会が2022年9月からスタートします。(主催者は友人の野木祥正さんです。)
https://www.silverbirch-kansai-himeji.com
関西・姫路シルバーバーチ読書会
日常生活を送っていると、どうしても目先の物的なことに意識が偏ってしまいそうになります。

この世で生きている間は、衣食住をまかなうためにお金や物もある程度は必要です。

しかし、それを追い求めすぎてはいけません。足るを知ること。地上人生を生きる上で必要最小限のモノがあればそれで良し、としなければなりません。物心両面のバランス、これが大事です。

私たち人間はいつかは必ず死んであの世へ逝きます。そして霊界で計り知れない歳月を生き続けます。そこが本来の住みかです。
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スピリチュアリズムの霊的知識の一つに「物心両面の均衡をはかる」というものがありますが、その知識を手にしている皆さんは、自ら均衡をはかったことがあるでしょうか。

スピリチュアリズムを知ったということは、地上では推し量ることができないものを手にしたということです。大霊の真理についての貴重な知識を得たということです。皆さんは、自分の魂が大霊の偉大なる魂とつながっていることを悟られたのです。すなわち、自分が大霊の一部であることを知ったということです。霊界から派遣されているメッセンジャー(高級霊)のバイブレーションに、いかにして反応すべきかを学ばれたのです。

それほどのものに比べれば、物的なものはいかに高価なものであっても、まったく価値はありません。今は物質界にいる皆さん方も、これから霊の世界で計り知れない歳月を生き続けます。そして、この交霊会を通して得た知識や叡智が、地上で物的身体のために一生懸命に求めていたものよりも、はるかに貴重なものであることを実感するようになります。
シルバーバーチの教え(上)p.58/LB5 〜 p.59/LB8
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今のつとめを果たすこと。本来のつとめを果たすこと。つまり物的なことと心を高めること。( = 物心両面の均衡をはかる)。これが大事です。
霊的なことと物的なこととのバランスをとりながら走り続けます。

『私たちがお届けしようと努力している真理は、霊的摂理に関わるものだけではありません。物的法則に関わるものもあります。

なぜなら、私たちから見れば物的世界も大霊の宇宙の一部であり、そこで絶望し苦しんでいる人類に無関心であるなら、本当の意味で “ 宗教的な人間 ” とは言えないからです。

私たちからすれば、人のために役立つことをする人はすべて立派な人間ですが、その「役に立つ」というのは真理を普及することだけに限られるわけではありません。他にもいろいろあります。』シルバーバーチの教え(上)p.54/LB6〜LB1

真理普及を中心に置きながら、森林の活動を通して「自然の摂理にそった生き方」をする人を増やしたい。今の仕事をここ2、3年でまずは半減して、森林・林業・森林内の野外活動・安全及び教育で減収分をまかない、小さな暮らしをしながら「真理と森林」にすべてを注ぎたいと考えています。