過度のストレスが長期間続いて、心身に支障をきたし辛い時期を過ごしたのは今から20年くらい前のことでした。

生き方、働き方、人生について指針を探し求めて図書館、書店、各種セミナーなどにあちこち行きましたが、探しても探しても見つかりません。「この世には、そんなものは無いのかも」「万策尽きた」・・・・と諦めかけていた時に、一冊の本に出会いました。

その本は、からっカラに乾いたノドとココロに潤いを与えてくれる一杯の恵の水のようでした!嬉しくてうれしくて短期間に全部(12巻)を読み終えました。しかし、あまりにも情報量が多すぎて、「果たして自分は、本の内容を正確に理解できているだろうか?」「間違った解釈をしていないか?」。「繰り返し読み続けて人生の指針にしたい」「正しい理解に努めたい」「何かいい方法はないだろうか?」と考えていた時に、本書を理解するための「読書会」の存在を知り参加させてもらうようになりました。通いはじめて今年(2019年)で12年になります。途中で何年か他の勉強会に参加して休んだ時期がありました。回り道をしてしまったのかもしれません。でも、今思うと、かえって他を見たことで色々な学びがあった!と思っています。

私の心を元気にし、体も健康にしてくれたこの本と読書会に感謝の気持ちでいっぱいです。能力や力は不足していても、今度は私がご恩返しさせていただこうと、心を定めました。色々なことを覚悟し、想定外のこには臨機応変に対応していくことで、未熟な魂を磨いてまいります。

「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」(稲盛和夫さん)の言葉を胸に、入念な準備と大胆かつ繊細な心で開催してまいります。

最近、シルバーバーチのこの言葉を繰り返し読んでいます。
「あなたが人のために役立つことをしようと努力する時、必ず背後には複数の進化せる霊が集結して応援してくれます。決して見捨ててはおきません。といって、それで物事が楽に成就されると期待してはいけません。必ず困難はつきまといます。面倒なことも生じます。が、きっと成就されます。霊の世界からの協力者は決して降参しません。あなたが投げ出さないかぎり、いつまでも、勝利するまで味方になってくれます。」

「広島シルバーバーチ読書会」のホームページができあがりました。よろしければ、ご覧ください。
https://www.silverbirch-hiroshima.com/

令和元年10月下旬スタート予定
場所(会場)の予約が取れ次第、日時と場所をHP に掲載いたします。(参加費 無料)申込みをお待ちしています。一緒に学びましょう。
矢のように次から次へと飛んでくる日常業務。

電話、メール、打合せ、相談対応、資料・現地調査、チェック、承認・・・・。あれも、これも全部こなしたいけど、でも一つずつしかできません。どんなに頑張っても所詮一人で出来ることには限界があります。できるだけ仕事を周りに振って(任せて)、周りの人が働きやすい環境を整えるのが私の役目。自分のやるべき事を見極めて、それに時間を注ごうと思っています。

プライベートでは毎日、シルバーバーチの本を中心に読んでいます。それに加えて家族のことや健康のこと等々について、関連知識を得たり問題を解決するために読みたい本が増えてきています。溜まっているのは現在8冊。常時カバンに2、3冊入れて早朝や電車の移動時や仕事帰りに図書館に立ち寄って読んでいますが追いつきません。

選択と集中、大事です。世の中のことに惑わされて、“ アレもコレも ” の状態になっているのかもしれません。知識を積極的に吸収する事と、世間の現象に振り回されない視点が大事です。バランスをとっていこう。一人静かに心を落ち着け、静寂の中に身を置いて、ゆっくり考えを巡らせながら不要なものを手放していきたい、そう考えています。

いつも笑顔でいることは難しい。 
 毎日おだやかな心で暮らすのは難しい。 
 
でも、反対の考え方もあります。 
 
心の持ち方ひとつで簡単に笑顔になれる。
モノの見方・考え方ひとつで心が晴れて軽くなる。 
 
明暗は表裏一体。心次第で瞬時に変わる。
 
物事を悪い方へ考えれば悪循環が加速して、「泣きっ面(つら)に蜂(はち)」状態に陥り苦しみが心身に現れます。そして、自分の考えと行動が自然の摂理から外れていたことに少しずつ気づくにつれて徐々に正道を歩むようになります。 
 
私たちは、自らの摂理違反によって招いた痛みと苦しみを体験して、その誤りに気づくチャンスをもらっています。
それを経て摂理にそった言動へと進路を変え、 “ 善き想い ” を持つことを習慣化し魂に刻み込むために実社会で訓練をしているのだと思います。

つらいことがあると長いトンネルのようだけど、人生は一瞬!困難や苦難が心を強く清くしてくれる。だから、何事も前向きに捉えて笑顔で暮らす、笑顔で生きる♪ 
 
こんな想いを歌にして、ギターの弾き語りライブをほぼ毎月1回させてもらっています。久しぶりに昼間の開催なので、直前ではありますがお知らせいたします。
私の出番は、2番目の(カン)14時30分ごろからの予定です。 
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7月7日(日)
あべのルシアス『Aステージ』
【仲間で楽しく音楽会】
 出 演『敬称略』
14時00分 ~ なうえる
14時30分 ~ カ  ン ★
15時00分 ~ いっしょうびん
15時30分 ~ 真ちゃん
16時00分 ~ ついん's
16時30分 ~ ZORO 
17時00分 ~ 終  演
☆大阪あべの/ルシアスビル15階『スカイコート』
大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5ー1
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もしご都合がよろしければ、たまにはリフレッシュしにお越しください。一緒に歌いましょう🎶
最近ご縁があって個別に数人の方へシルバーバーチの本をご紹介する機会に恵まれました。

とても自然な形でお伝えできたので、お一人おひとりの永遠の宝(本)になれば良いなと思っています。
その方が手にとって読んでくださるか?その後の反応がどうなるかは分かりませんが・・・・。私にできることは、ひとまずここまでです。

しばらく経って相手の方から「もっと詳しく学びたい」「体系的に学ぶためにはどうすればいいのか」などの連絡がもしあれば、その時は喜んでご案内させていただこうと考えています。それまでは伝えたことを一旦頭から離して、また次の時期の来た人との出会いを願いつつ、自己研鑽に努めたいと思っています。

小さな真理の種を一粒ずつ丁寧に蒔き続けること、これが私のミッション(使命)です。

少し長文ですが心にしっかりと刻んでおきたいのでここに書き記しておきます。

令和元年6月 ふるさとの鹿児島・霧島で行われた同窓会のひとこまです。

1.同窓会代表幹事 挨拶
2.恩師からのお言葉
(先生は、A4用紙2枚(カラー印刷)を持参して参加者全員(33名)に配布。これを見ながら話してくださいました)下記の内容は、その一部です。
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同窓会も学びの場であることにしよう。

中学生 未完成の時代、心と体、行いと現実、未知の世界とのギャップ、心の奥に潜む純真な心、汚れない心とは裏腹な行い、苦い思い出・・・・中学生時代とは心身共に嵐の時代である。
だけど、そのことが人間としての成長を促し、社会への適応力を育む。

○いじめた人 誤っているよ  ●いじめられた人 許す気持ちだよ
過去のことだ。謝る勇気、許す勇気(真の勇気こそ生きる、愛する力となる)
何の弊害もない所では、耐性は育たない。世の中に上も下もない。
与えられた運命、宿命の試練に耐え、天命を全うしよう。
有り難いM中の青春時代ではなかったか! これからも素直な気持ちで生きようぜ!
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3.同窓会参加者代表 挨拶・乾杯
皆さん、こんにちは。お久しぶりです。神田正実です。
A先生、お話ありがとうございました。懐かしい話や心に強く響くお話でした。私は今も未熟ですが、当時はもっと未熟で足りない所だらけでしたので、今先生のお話を聞いていて、胸が締めつけられる思いでした。中学時代、私の未熟さで嫌な思いをさせてしまった人もいらっしゃるかもしれません。この場をお借りして、お詫びいたします。

(すると会場の同窓生から優しい口調で)
「大丈夫だよ、みんないっしょだから」と、あたたかい言葉が返ってきました。私は自責の念が軽くなり思わず目頭が熱くなるのをおさえて話を続けました。

前回の同窓会以来5年ぶりに会う人もいれば、中学卒業以来40年ぶりくらいにお会いする人もいるいらっしゃることと思います。
月日の経つのは、本当に早いですね。こうしてお会い出来るのもお互いに元気だからこそです。そして前回(5年前の同窓会)と今回の同窓会の準備をしてくださった幹事のA君をはじめメンバーの方々全員のおかげです。心からお礼を申し上げます。色々ご面倒をお掛けしたりご苦労もあったことと思います。

幹事の一人一人に感謝の気持ちを込めて、みんなで拍手をおくりましょうか。ありがとうございます。(全員で拍手)そして5年後の同窓会も、すみませんが、よろしくお願いします。(笑)

お互いに長い間生きていると色々なことがあります。嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、苦しいことなど・・・・。どちらかと言うと、困難なことの方が多いのかもしれません。今後も色々あると思いますが、「苦しみが自分の心を成長させてくれる」と前向きに捉えて、笑顔で残りの人生を力強く生きていきましょう。

私たちの同級生の中には既に亡くなった人も何人かいます。その人たちの分まで、元気に生きぬきましょう。
きょうは、ゆっくり、じっくりお話しできることを楽しみにしています。みんなで盛り上げていきましょう。よろしくお願いします。

それでは、お手元のグラスをご準備して一緒にご唱和ください。「M中学校 ・・・・・・乾杯!」
(同窓会 スタート)

ここ10年以上ずっと心につかえていたものが、恩師の「過去のことだ。謝る勇気、許す勇気(真の勇気こそ生きる、愛する力となる)」の言葉で心がほぐれました。

たくさんの人や自然とふれ合い、学びの多い帰省(ふるさとに「帰」って自分を「省」みる機会)となりました。感謝。

実家の山林の維持・境界管理などで4年ぶりにふるさとの鹿児島 霧島へ。

白髪が増えてきた母ですが、体はとても元気です。運転免許を自主返納してほしいけど、公共交通機関はほぼ無し。バスは朝1本と夕方1本のみ。母は、車に草刈機を積んで山へ行って“ 野良仕事 “ 。=「野」を「良」くするために、天に「仕」える「事」だそうです。

思い出のいっぱい詰まった小さな実家で母と昔話・世間話。子どもの頃のこと、親戚のこと、近所のこと・・・・たわいない話ですが至福のひとときです。

何も役に立たない私(長男)ですが、一回でも多く母と一緒にご飯を食べてお茶を飲み、少しでも多く分かりやすく「霊的真理」の話をしてあげること、これが私にできる親孝行かな、と思っています。額縁の中かから父も微笑みながら一緒に聞いています。

夜はうるさいくらいのカエルの大合唱を聴き、朝は小鳥のさえずりで目をさましカーテンと窓を開け、冷気と朝日を浴び、川のせせらぎを聴きながら、田植えが終わったばかりの水面に映る山の逆さ絵をうっとり眺めたあと静かに瞑想に入ります。

小さな里でたっぷり充電をして、魂も五感も喜び浄化・純化されていくような清々しさと、すべてに対する感謝の念が湧きあふれてきます!

ありがとう、また帰ってくるから、それまで元気でね。
毎日食べて健康を維持しているのと同じように、毎日シルバーバーチの霊訓を読んで心を支えています。

これを読むとエネルギーが湧いてきます。迷いや雑事に振り回されていた心が、霧が晴れるようにスッキリと整理されていきます。私にとってシルバーバーチの言葉は魂の栄養素です。

私の場合、普通の本は1回読んだら本棚で何年も眠ったままになってしまいますが、シルバーバーチの本だけは十年以上毎日読んでも飽きません。それどころか、読むたびに奥深さと無限の広がりを感じます。読めば読むほど良い味が出てきます。

それは自分が未熟であることの証なのでしょう。実生活で迷い、つまずき、失敗を繰り返しては霊訓にしがみつき、答えを求める。そして心の中を整理して、魂を奮い立たせ、また実社会の荒波に挑んでいく。そしてまた書に立ち返る・・・・・・。これを繰り返しながら人間は少しずつ成長していくのでしょう。

「さんさんと太陽がふりそそぎ、すべてが平穏で、問題が何一つ生じないような生活の中では、霊的進化は得られません。困難に遭遇し、それを克服した時にはじめて霊性が向上するのです」(古代霊シルバーバーチ 最後の啓示)より

この言葉が心の奥底までしみ入ります。永遠の旅路を、ともに励ましあい助け合って歩いていきましょう。

近所の紫陽花(あじさい)が咲き始めました。

うす紫の小さな可愛い花が、花芽の外周から少しずつ開き始めています。
毎朝出かける時に観察するのを楽しみにしています。

まるで夜中に妖精がやってきて、あざやかな絵の具で花びらに着色しているのかな?と思うような、周囲の草花と調和した自然な感じの色合いに見とれています。

梅雨と言えば・・・・雨、足元が濡れてしまう、蒸し暑い時期、と考えるのか、それとも、雨で草花や木々や野菜が喜んでいる、うれしそうに歌うアマガエルの声、田植え、紫陽花などを連想したり、雨音を聞きながらゆっくり本でも読もう、休養日にしようと考えるのか、それは自分の自由であり、考え方の癖だと思います。

実際の現象をありのままに一旦受け入れ、それを自分の中で「喜」に変えるのか「哀」に変えてしまうのか、それによって心の中が変わり、表情や行動、態度、姿勢、言葉なども自然に変わります。そして生き方が変わり運命も変わります。すべては自由意志次第!

身に起きることをすべてプラスに変える。転んでもただでは起きない。
固い信念と、流れに身をまかせるやわらかい心とを、あわせ持って生きたいものです。


櫻井よしこ氏の特別講演会に行ってきました。

5月18日(土)14:00〜16:00 エル・おおさか(大阪市中央区)エルシアター。テーマは、「令和元年・激動の世界、緊迫するアジア・・・・これからの日本が歩むべき道!」について、国防、外交、憲法、教育、経済など。

800席が満員状態!大変刺激的な時間となりました。

話の内容はもちろんのこと、言葉の使い方、分かりやすい説明、テーマごとの時間配分、身振り手振りで説明する時の立ち姿と指を揃えてピンと伸ばしたしなやかな動き!など、とても良い学びとなりました。

櫻井さんは、1時間半の公演を、原稿は一切なしで流れるような美しい口調と緩急をつけたテンポで話されました。ア〜とか、エ〜とかの言葉は一切なし。

会場全体に目配りしながら、時々聴衆へ問いかけ。こちらは挙手や拍手で応答。一体感に包まれた特別公演は、アッと言う間に時間が過ぎてしまいました。

定刻の30秒前に!!お話しをきっちり終えられ、その後質疑応答。会場から色々な質問が飛び出す中、一つひとつの質問にこれまた分かりやすく応えてくださいました。

私は、持参したノートに5ページにわたってメモを取り続けました。

最後に演台から離れ櫻井さんは、舞台前方へ。まずは左側の観客席に向かって、にこやかな表情で深く頭を下げられ、次にゆっくり中央へ移動して深々と一礼、最後に舞台右へと進まれ丁寧に心のこもったお辞儀をし背筋をピンと伸ばしたまま舞台の袖へと歩いて行かれました。

その立ち居振る舞いの上品さと美しさに胸を打たれ、目頭が熱くなりました。

私の頭の中では、シルバーバーチが教えてくれた真理が一番大事、と考えています。
しかし同時に、真理を普及したいと思えば思うほど、現実に目を向け視野を広げ本質を見極めることも大事です。世の中には様々な意識状態の人、組織、国家がある事を踏まえておかなければなりません。

信念と覚悟と調和の心で、策を弄さず、流れは神様にお任せして、自分は来るべき時に備えて地道に自己研鑽に励むだけ。

心配しない。先のことをあれこれ考えて取り越し苦労をしない。
その日一日、その場の一時間、今の一分・一秒を大切に生きる。
一日に10回くらい小さな声で唱えて自分に言い聞かせています。

仕事上での部下や協力会社も含めた色々なトラブル。客先からの様々な要求。子どもたちのことなどなど、心配のタネは尽きませんが・・・・。

誠意と純粋な思いをもって力を尽くし精一杯の努力をしたら、あとは天にお任せ。「人事を尽くして天命を待つ」。やることをやったらあとは覚悟を決めて流れに任せる。

その日一日が終わったら、寝る前に布団の上に正座して反省と感謝の気持ちを伝える。明日が良き日でありますように、とのお願いはしない。ただただ、きょう一日が終わったことへの感謝で締めくくる。「あしたは明日の風が吹く」。

「その日一日、その場の一時間、今の一分・一秒を大切に生きる」。このシルバーバーチの言葉を心の支えに、努力を重ねながら地道に一歩いっぽ、歩を進める。一日、一カ月、一年・・・・この積み重ねが一生。ファイト、ふぁいと。きょうも笑顔で。

人はなぜ生まれてきて死んでいくのか?
人はなぜ学んだり、働いたりするのか?
道路をつくったり、建物をつくったり、衣食住に必要ないろいろなものをつくるのか?

何百万年も前からなぜ同じようなことを繰り返しているのか?
このことに何の意味があるのか?
何のためにこの地上世界(生活)があるのか?

そんなことがふと心に浮かんで考えるようになったのは、たしか30数年前の頃だったと思います。

私の心の中には、そのほかにも日常生活の中で様々な疑問などがありました。

「世の中は不公平だらけ」「真面目にコツコツ頑張っているのに報われない人がいるのはなぜか」「報われなかった人の人生はムダだったのか。何も得るものはなかったのか」「たくさんの財産を手にして、毎日おいしいものを食べて、旅行したりしながら楽しい思いをして死んでいく人と、人生の最後の最後まで苦しい思いをしながら死んでいく人がいるのはどう考えてもおかしい。納得でいない」「神さま、仏さまって・・・・?」「真の幸せとは?」等々・・・・・。平等・公平にはほど遠い世の中に絶望しそうな思いでした。

私は仕事や子育て最盛期の頃、不眠不休などが原因で深刻な心身疲労に襲われ、つらい時期を経験しました。

その少しあとに(平成19年・2007年)出会った一冊の本が、私のすべてを変えるきっかけになりました。これまで長い間抱いてきた世の中に対する疑問や不満、モノの見方・考え方を一変してくれました。そこから私の心は徐々に元気になり、それにともない体も健康になり、世の中のモノやコトにはすべて意味があることが少しずつ理解できるようになってきました。

私と同じような疑問などを持っている人、心身が疲労しきっている人。「人生をより良く生きたい」「日々少しずつでもいいから向上の道を歩みたい」・・・・、そんな前向きで本気の思いを持った人にこの本の内容をお伝えして一緒に学んでいきたい、規模は小さくとも一人ひとりに手渡していきたい、そう考えています。その本は、シルバーバーチが伝えてくれた多くの教えです。

「令和」の新時代に入りました。

穏やかに、和やかに、信念を内に秘め、調和を心がけ新しい時代を歩いて行きたい 、そう思っています。

どんな時代になるのか?それは私たち一人ひとりの心がけと、小さな実践(行動)の積み重ね(総和)が作り上げていくもの、と考えています。

この日本から、平和と調和と気高い心(魂)の輪が世界へと広がっていきますように願いつつ日々の実践(実行)に力を注いでまいりましょう。規模は小さくとも、一つひとつ丁寧に積み上げていきましょう。

令和元年初日の朝は、庭に打ち水をしたかのような、しっとりと落ち着いた静かで清々しいスタートの日となりました。

令和元年5月1日 水曜日 
五月雨の大阪より